白ニキビが大量発生した画像

白ニキビが大量発生した症状を画像で確認することで、正しい対処方法へとつなげていく考えはとても大切です。

こちらが白ニキビが大量にできた症状の画像となります。

 

 

この無数に広がっている小さいブツブツが全て白ニキビです。「白」というよりは、無色透明の細かいニキビが白ニキビの実態に近いかもしれません。

 

「あれ!?思っていた症状と違った!」

という方もこの時点で出てくると思います。名前的に白ニキビと勘違いされやすいのが「黄ニキビ」で、その症状の画像がこちらです。

 

 

こちらの画像のように膿が溜まって化膿した症状を白ニキビだと勘違いして、対策方法を選んでいる方も多くいるのが実情です。

 

とはいえ、白ニキビと黄ニキビの治療方法で必ずしも大きな違いがあるわけではありません。これから簡単に大量発生した白ニキビと黄ニキビの治し方を見ていきましょう。

 

白ニキビと黄ニキビの治し方

白ニキビと黄ニキビの治し方に大きな違いがあるわけではないと説明しましたが、化粧品を使ったスキンケアには違いはなく、違いが出てくるのは治療薬です。

まず、化粧品を使った予防ケアですが、どちらも洗い上がりが優しい化粧品を使ってセルフケアを行っていくだけです。

毛穴汚れをしっかりと落として、でも乾燥は悪化させない、さらに保湿ケアで乾燥をケアしてバリア機能を育むというのが基本です。

 

どういうことかというと、洗顔後に強い乾燥感やカサカサ感がある場合は、使っている洗顔料が強すぎる可能性が大きいので、大人ニキビケアのような乾燥肌、敏感肌向けのタイプに変えていくことも有効な選択肢となります。

 

治療薬の選び方は少し違いがあって、白ニキビが大量発生した場合には「角質剥離作用」を持ったディフェリンゲルが、黄ニキビの場合には「抗炎症作用」「抗菌作用」を持った抗生物質が効果的となります。

これは白ニキビができる原因が毛穴に古い角質汚れが詰まることにあり、黄ニキビができる原因が詰まった毛穴の中でアクネ菌が皮脂をエサとして過剰繁殖して炎症を引き起こすことが原因にあるからです。

ディフェリンゲルも抗生物質も皮膚科の処方薬なので、病院で診察を受けて医師の処方を受けなければ入手出来ませんが、先生が症状に合わせて塗り薬を選んでくれると思うので、安心して使っていくことが出来ると思いますよ。

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